Windows 8 導入、作業メモ

今年のはじめ頃 Windows 8 アップグレード版が3300円なのはあと1週間! なんていう記事を見てあわてて購入したものの、そのまま放置し気づけばもう10月。昨日デスクトップPCのファンの掃除をしている時に、ふとアップグレードしてみる気になった。以下作業記録。

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NTEmacs + Tramp Mode on Windows 7

emacs for gnupack のアーカイブ展開のみで使用できる NTEmacs (GNU Emacs 23.4.1) では tramp もデフォルトで使用することができる。しかし、Cygwin の OpenSSH との組み合わせではうまく動作しなかった。そこで、PuTTY に付属の plink を使用するように切り替えたところ、うまく動作を確認した。以下はその時の作業記録。

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Windows で Unicode Grep

以前、NTEmacs で UTF-8 な環境構築を試行錯誤 しつつ苦労していたことのひとつに、NTEmacs では grep など外部プロセスへ引数として渡せる文字列は文字コード CP932 の範囲内に制限される、という問題があった。例えば、NTEmacs から「M-x grep-find」を実行してカレントディレクトリ以下の「Cōgitō」を含む箇所を探しだそうとしても、うまく検索結果が返ってこない。

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NTEmacs ユーザーが注意すべき Growl のホットキー Alt + X

いつの間にか NTEmacs の M-x が効かなくなっていた。原因がわかればどうってことはないが、Growl for Windows (GfW) のホットキー Alt + X を疑うまでに幾分時間がかかった (GfW eats ALT+X?)。検索でヒットしやすいように、わかりやすいタイトルでメモを残しておく。

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NTEmacs で Quick Look ?!

Mac で依存してしまっている便利な機能に Quick Look がある。これに慣れてしまっていると、つい Windows のエクスプローラーなどでも Space キーを押して、「あ、そうか」となることがある。maComfort を使用すれば、Windows でも Quick Look ライクな操作が可能となり、他にも Mac OS X ライクな Exposé や Spaces などの機能も使用できるようになる。Mac をメインに使用するが Windows も併用する、というユーザーにとってはとりわけ有用であろう。

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Windows 7 で W32TeX を導入して日本語 SyncTeX を試してみる

ようやく

NTEmacs で UTF-8 な環境構築を試行錯誤 しつつエディタ環境が整ってきたので Windows 用の TeX ディストリビューション W32TeX を導入してみる。W32TeX 所収の pTeX は SyncTeX に対応している。TeX Live 2012 ではすべてのプラットフォームで実現されるらしいが一足先に。今回はこの日本語 SyncTeX が動作することを目標とする。

# Windows の TeX ユーザーは随分以前から経験してるのでしょうが...

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NTEmacs で UTF-8 な環境構築を試行錯誤

Winodws 7 で Cygwin + NTEmacs 事始め の続きでもう少し NTEmacs の設定にこだわってみる。私は数年前から UTF-8 でのみ作業するようになり、作成するファイルは特別な理由がない限り文字コード UTF-8 で編集・管理している。Windows で作業する場合にもなるべく UTF-8 な作業環境を実現したい。幸い NTEmacs を使用すればほぼ実現される。ただすべて希望通りにはいかない。今回はその試行錯誤の痕跡をメモしておく。

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