Windows から Mac の iTunes を操作する (2)

先日「Windows から Mac の iTunes を操作する」という記事を書いたが、もう少し素直に (?) 行うなら SSH でログインして次のように osascript で操作できるだろう。

$ osascript -e 'tell application "iTunes" to activate'                   # 起動
$ osascript -e 'tell application "iTunes" to play track 1 of playlist 1' # 再生
$ osascript -e 'tell application "iTunes" to stop'                       # 停止
$ osascript -e 'tell application "iTunes" to quit'                       # 終了

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Windows から Mac の iTunes を操作する

iPhone/iPad のアプリ Remote を利用すれば、音楽管理している Mac の iTunes ライブラリをリモートで操作できる。他にも Windows 7 なノート PC からも母艦としている Mac の音楽ライブラリを操作したい。いくつか方法があるようだが (cf. Remote control for iTunes?)、TunesRemoteSE を試してみたのでメモ。

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Mac OS X で FLAC を ALAC に変換する

私は音楽管理はもっぱら Mac OS X の iTunes で行なっているが、iTunes はそのままでは FLAC (Free Lossless Audio Codec) ファイルを取り込むことができない1。これらの FLAC ファイルは、同じ可逆圧縮方式の ALAC (Apple Lossless Audio Codec) に変換しておけば、その音質を保持しつつ iTunes でもそのまま扱うことができる。加えて iOS との連携についても問題がない2。ということで、Mac OS X (Mountain Lion) 上で FLAC を ALAC に変換する方法をメモしておく。

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iTunes の音楽を整理する

不明なアルバム…

iTunes は楽曲情報を CDDB (Compact Disc DataBase, インターネット上の音楽 CD データベース) から自動的に取得するが、データベースに登録されていない楽曲もあり、新しく音楽データを取り込むと「不明なアルバム」等となって音楽ライブラリに埋もれてしまうことがある。iTunes に取り込んだ直後に「情報を見る」から楽曲情報を編集すればよいのだが、時間がたってからライブラリにこの「不明なアルバム」があることに気づくこともある。複数のアルバムが曲名なしにごちゃ混ぜに「不明なアルバム」に保存されると悲惨である。

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