Raspberry Pi で遊ぶ (5) —WiFi 接続とおもちゃのスピーカー—

Raspberry Pi (RPi) で無線 LAN 接続するため、USB WiFi アダプタ (GW-USValue-EZ) を購入した。私の環境ではこのアダプタは挿した段階で認識された (2013-02-09-wheezy-raspbian)。

$ lsusb
Bus 001 Device 005: ID 2019:ed17 PLANEX GW-USValue-EZ 802.11n Wireless Adapter [Realtek RTL8188CUS]

その他の動作確認済みの WiFi アダプタは RPi VerifiedPeripherals を参照。

設定は GUI の方が楽そうなので、X をスタートしてデフォルトでインストールされている wpa_gui を利用した。”scan” でアクセスポイントの一覧が表示されるので、接続したい SSID を選択して適宜設定を行う。私は下の画像のように設定した。

https://skalldan.files.wordpress.com/2013/02/wpid-wpa_gui.png

再起動後も正常に接続される。

$ iwconfig wlan0
wlan0     IEEE 802.11bgn  ESSID:"xxxxxxxx"  Nickname:"<WIFI@REALTEK>"
          Mode:Managed  Frequency:2.447 GHz  Access Point: 00:A0:B0:ED:0A:99
          Bit Rate:150 Mb/s   Sensitivity:0/0
          Retry:off   RTS thr:off   Fragment thr:off
          Power Management:off
          Link Quality=100/100  Signal level=100/100  Noise level=0/100
          Rx invalid nwid:0  Rx invalid crypt:0  Rx invalid frag:0
          Tx excessive retries:0  Invalid misc:0   Missed beacon:0

IEEE 802.11bgn で Bit Rate は 150Mb/s。RPi のイーサネットは 100Base-T (理論値 100 Mb/s) なので、少なくとも理論上は無線の方がパフォーマンスは良い。このまま WiFi 接続でしばらく使用してみようと思う。

もう一つ、おもちゃの小さなスピーカーを見つけたので購入してみた。

以前の記事 で Open JTalk を導入して RPi に日本語のテキストの読み上げをしてもらったが、この小さなスピーカーから音を出してみた。声の操作は別のマシンから ssh 接続して行なっている。WiFi 化するとコード類が大分すっきりする。

Raspberry Pi speaks Japanese:

私はなんとなく、手塚治虫の『火の鳥』に登場する「ロビタ」というロボットを思い出した。少し奇妙な映像かもしれない…

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