Debian wheezy on ThinkPad E220s

構成

先日 ThinkPad E220s を衝動買いしてしまった。以下がそのマシンの構成の抜粋。4GB RAM と Bluetooth は Lenovo 直販の CTO で、SSD は自分で換装した。

  • CPU (Intel core i5-2467M, 1.6GHz)
  • 12.5 型 HD 液晶 (1366×768, Infinity Glass, LEDバックライト, HDカメラ)
  • グラフィックス (Intel HD Graphics 3000)
  • 4GB RAM (PC3-10600 DDR3, 1スロットのみ)
  • 英語キーボード
  • ポインティング・デバイス (TrackPoint, TrackPad, 指紋センサー)
  • SSD (Intel 320 Series, 160GB)
  • バッテリー (8 セル リチウム・ポリマー)
  • Bluetooth 3.0
  • ワイヤレスLAN アダプタ (ThinkPad IEEE 802.11b/g/n)

インストール

Ubuntu をこの一年ほどモバイル PC で常用してきたが、とても使い勝手がよかったので、今回初心者ながら Debian “wheezy” (testing, amd64) を試験的に導入してみた。

などはとてもタイムリーな情報だった。

インストール方法は、

に丁寧に説明されているが、実際にはとても親切なインストーラが用意されているので、ガイドを参照することはなかった。はじめの方で「非フリーのファームウェアが必要です」云々のメッセージが出たが、メッセージに従い不足しているファームウェアファイル (rtl_nic/rtl8168e-2.fw) をUSB メモリに入れると、自動的に読み込んでくれた (cf. Debian – sid の firmware-realtek パッケージに関する詳細)。

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/09/wpid-nonfree_firmware_message.png

後はひたすらインストーラのメッセージに従った。

動作状況

以下は主にハードの動作確認の備忘録である。全般的に今のところうまく動作しているように思う。機種は違うが以下の X220 のページはとても参考になった。

はじめに lshw -short の結果を貼っておく。

$ sudo lshw -short
 
H/W path Device Class Description
system 5038CTO ()
/0 bus 5038CTO
/0/0 processor Intel(R) Core(TM) i5-2467M CPU @ 1.60GHz
/0/0/1 memory 64KiB L1 cache
/0/0/2 memory 256KiB L2 cache
/0/0/3 memory 3MiB L3 cache
/0/4 memory 4GiB System Memory
/0/4/0 memory 4GiB SODIMM DDR3 Synchronous 1333 MHz (0.8 ns)
/0/4/1 memory DIMM [empty]
/0/4/2 memory DIMM [empty]
/0/4/3 memory DIMM [empty]
/0/e memory 128KiB BIOS
/0/100 bridge 2nd Generation Core Processor Family DRAM Controller
/0/100/2 display 2nd Generation Core Processor Family Integrated Graphics Controller
/0/100/16 communication 6 Series/C200 Series Chipset Family MEI Controller #1
/0/100/1a bus 6 Series/C200 Series Chipset Family USB Enhanced Host Controller #2
/0/100/1b multimedia 6 Series/C200 Series Chipset Family High Definition Audio Controller
/0/100/1c bridge 6 Series/C200 Series Chipset Family PCI Express Root Port 1
/0/100/1c.1 bridge 6 Series/C200 Series Chipset Family PCI Express Root Port 2
/0/100/1c.1/0 wlan0 network RTL8188CE 802.11b/g/n WiFi Adapter
/0/100/1c.2 bridge 6 Series/C200 Series Chipset Family PCI Express Root Port 3
/0/100/1c.2/0 generic SD/MMC Host Controller
/0/100/1c.2/0.2 generic Standard SD Host Controller
/0/100/1c.3 bridge 6 Series/C200 Series Chipset Family PCI Express Root Port 4
/0/100/1c.3/0 eth0 network RTL8111/8168B PCI Express Gigabit Ethernet controller
/0/100/1d bus 6 Series/C200 Series Chipset Family USB Enhanced Host Controller #1
/0/100/1f bridge HM65 Express Chipset Family LPC Controller
/0/100/1f.2 scsi0 storage 6 Series/C200 Series Chipset Family 6 port SATA AHCI Controller
/0/100/1f.2/0.0.0 /dev/sda disk 160GB INTEL SSDSA2CW16
/0/100/1f.2/0.0.0/1 /dev/sda1 volume 142GiB EXT4 volume
/0/100/1f.2/0.0.0/2 /dev/sda2 volume 6220MiB Extended partition
/0/100/1f.2/0.0.0/2/5 /dev/sda5 volume 6220MiB Linux swap / Solaris partition
/0/100/1f.3 bus 6 Series/C200 Series Chipset Family SMBus Controller
/1 power 42T4933

システム

Bodhi はホスト名 (Bodhi Linux とは関係ない)。

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/09/wpid-bodhi_debian1.png

EDIT: 2011/12/10
この「システム・モニタ」の表示では「GNOME 3.0.2」となっているが、実際にはこの記事を書いていた時点では GNOME 2 であった。システム・モニタ表示の誤りである。以下の記事内容は GNOME 2 下での動作状況である。現在 (2011/12/10) すでに testing にも GNOME Shell 3.0.2 が落ちてきて、表示との矛盾はなくなっている。
Debian 的 GNOME Shell 初感

SSD

Intel SSD 320 Series (160GB) の読み取りのベンチマーク。ファイルシステムタイプは Ext4 (バージョン 1.0)。ちなみに、もともと載っていたのは HITACHI の H2T250854S7 (5400RPM, 250GB)。

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/09/wpid-intel_160_ssd1.png

TRIM を自動で有効にするため /etc/fstab に discard オプションを加えた。

UUID=7335add0-044f-4d5d-ab97-4b5983609bde /               ext4    discard,errors=remount-ro,user_xattr 0       1

10.10 – How to enable TRIM? – Ask Ubuntu – Stack Exchange で紹介されているテストに従って TRIM の自動有効化の動作を確認した。

メモリ

メモリは CTO で 4GB にしたが lshw で確認すると、カスタムされてささっているのは Samsung の SODIMM DDR3 Synchronous 1333 MHz (M471B5273DH0-CH9)。手間 (メモリ交換は裏のネジを外しキーボード側から) や保証などが気になって CTO で行ったが、自分で交換した方がよかったかもしれない。

無線LAN

先ほど書いたように、インストール時にガイドに従い「非フリーのファームウェア」を導入していれば問題なく使える。後からも導入できるはずだが、なるべくならインストール時に行なっておいたほうが良いように思う。

TrackPoint

GPointing Device Settings を導入すれば GUI で設定できる。ただし、GUI 設定画面からではスクロールはうまくいかず、How to configure the TrackPoint の説明通り TrackPointScrolling.sh というようなスクリプトを実行したところ無事動作を確認した。

また TrackPoint のスピードと感度の設定に関しては、はじめ Configure-trackpoint を導入してみたが、一時的に変更はされるものの (/etc/sysfs.conf に設定が追加される)、再起動後には反映されない。結局、先と同じく How to configure the TrackPoint のガイドに従い /etc/udev/rules.d/10-trackpoint.rules を作成し、以下のラインを加えた。

SUBSYSTEM=="input", ATTR{name}=="*TrackPoint*", RUN+="/etc/conf.d/trackpoint"

リンク先の example ほぼそのままに trackpoint を作成した。これで再起動後も動作を確認した。

TouchPad

2 本指スクロールや回転スクロールなど GPointing Device Settings で設定できる範囲の動作はすべて確認できた。ただ、右クリック (TouchPad の右下クリック) は反応するが左クリックと見なされてしまう。xserver-xorg-input-synaptics パッケージへのパッチで直せるようだが、未検証 (cf. X220 – Community Ubuntu Documentation, source は ここ)。TrackPoint 用の右ボタンや二本指タップが利用できるので、特に不自由はない。

詳しい解説や動作は以下などが参考になる。

2 本指ピンチオープン・クローズ、3 本指スワイプなども可能なようだが、ひとまず保留。またチャレンジしてみる。

指紋認証

指紋認証は使ったことがないのですぐに必要というわけではないが、以下を参考に試してみた。

ThinkFinger 0.3 はインストールできたが、結局うまく動かなかった。

$ sudo tf-tool --acquire
ThinkFinger 0.3 (http://thinkfinger.sourceforge.net/)
Copyright (C) 2006, 2007 Timo Hoenig <thoenig@suse.de>

Initializing...USB device not found.

cf. Integrated Fingerprint Reader – ThinkWiki

Hibernation / Sleep / Suspend

バッテリー切れでのハイバーネーション状態、一定時間アイドルでのスリープ状態、ノートを閉じた時のサスペンド状態、それぞれからの復帰を確認した。

Bluetooth

動作確認。テストとして Mac からファイルを送ってみた。

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/09/wpid-bluetooth_test1.png

“Bluetooh” となっているのは誤入力? (libnotify-dev, 0.7.4-1)

HD カメラ

動作確認。撮影時カメラの横のライトも光る。モデルは家の猫。

$ fswebcam -S 10 ./uchi_no_neko.jpg

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/09/wpid-sun1.jpg

バッテリ

100 % まで充電して再起動し、そのままバッテリ使用で通常よりややハードな作業 (LCD 輝度最大, Debian 初期設定をしながらこの blog 記事作成, USB デバイスからファイルコピー, 無線LAN で Web 閲覧, Bluetooth On, 動画・音楽再生など) で、バッテリ残量がなくなりハイバーネートするまで連続使用。その後 AC アダプタにつなぎ、ハイバーネーションから復帰直後 uptime を実行した。そのコピー。

$ uptime
02:01:38 up  2:35,  2 users,  load average: 0.17, 0.07, 0.06

2時間35分。これが最低ラインとしても、もう少しもつかなと思っていたので、少し残念…

などを参考にもう少し設定を見なおさなければならないようだ。

EDIT: 2011/11/28
Linux Kernel 2.6.38 以降には Linux Kernel Power Issue の問題が既知であり、version 3.0.0 でも修正はされていないそうである。購入後すぐに Linux を導入したので随分と長い間気付かず、このマシンのバッテリーの限界だと思っていた orz…
Linux Kernel Power Issue の記事で紹介されている対処法を行って、Things To Tweak After Installing Ubuntu 11.10 Oneiric Ocelot で書いてあるように Jupiter を導入したところ、かなり改善された。

VGA/HDMI ポート

VGA/HDMI ポートそれぞれ外部モニタに繋いでみた。両者ともうまく認識され動作を確認した。

(左HDMI, 右VGA で繋いでいる)

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/09/wpid-hdmi_vga.png

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/09/wpid-dual_display.jpg

こうして写真で見てもラップトップのインフィニティ・ガラスはかなり映り込みが激しいのが分かる…

HDMI 接続での音声もうまく出力されるようだ。

$ mplayer -ao alsa:device=hdmi dvd://1 -dvd-device /dev/dvd

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/09/wpid-arzak_dvd_test.jpg

ちなみに、市販の DVD を鑑賞するには CSS 解除ライブラリ libdvdcss2 が必要になる (cf. Debian-CD/DVD)。

USB 2.0/eSata/Card Reader

USB 2.0 端子 3 つ (うち 1 つは eSata/USB combo, 1 つは Powered USB) と Card Reader (SD, MMC, SDHC, SDXC) はいずれも正常に認識される。

eSata と USB 2.0 接続でこのディスクのバックアップ (78.9 GB) をとって速度を比較してみた ($ time rsync の抜粋)。

 
eSata USB 2.0
47848571.57 bytes/sec 30433983.71 bytes/sec
33:41.45 elapsed 50:44.98 elapsed

また Powered USB 端子は、Always On USB の設定ができる (BIOS で設定)。これによって iPhone の充電などを電源 Off やハイバーネーションの状態で行える。ただし AC電源が接続されている場合のみ有効。

初期設定

sudo

sudo グループにユーザーを追加する。

# adduser <USERNAME> sudo

あるいは /etc/sudoers に <USERNAME> の行を追加する。

# User privilege specification
root       ALL=(ALL:ALL) ALL
<USERNAME> ALL=(ALL:ALL) ALL

日本語入力

ibus を有効にすると gnome-terminal の動きがおかしくなる。日本語入力 (testingで急に動かないなと思ったら…) の情報から、

$ sudo apt-get install ibus-gtk3 ibus-qt4

とすることで解決した。ibus-mozc を利用する場合、辞書の追加は「ibus の設定」で言語パネルを表示し、そこから「Mozc 辞書ツール」を起動する。キー操作をカスタマイズするには、同じく言語パネルの「Mozc プロパティ」から行う。

Dropbox

Dropbox のページ の「ソースからコンパイル」(tar.bz2) をダウンロード。インストールは、

に従った。

Compiz

Ubuntu では Window Manager に Compiz を使っていたので、Debian でも導入してみた。

などが参考になる。設定は CompizConfig 設定マネージャーから行うが (cf. CCSM – Compiz Wiki)、キー設定などがいくつかうまくいかず、若干不安定な印象があった。あまり派手にしても結局使わないが、Mac ユーザーとしてはいくつか有効にしておきたい。

不透明度・明度・彩度 (メニューの透過など)

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/09/wpid-opacity.png

展開 (Exposé 風)

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/09/wpid-expose.png

スケールのアドオン (Spaces 風)

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/09/wpid-spaces.png

デスクトップ・キューブ

実際に利用することはあまりないが、この cube-plugin は 3D デスクトップ Compiz の広告塔。

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/10/wpid-compiz_cube.png

Cairo-Dock (Glx-Dock)

Cairo-Dock は Compiz の透過機能等が有効でないと Dock の背後が黒く表示されてしまう。

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/09/wpid-cairo_dock.png

ビュー形式をすべてスライドにしても使いやすいかもしれない。

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/10/wpid-cairo_slide3.png

Conky

カスタマイズ性に優れた軽量のシステムモニタ Conky も Compiz の透過機能と関係する。Conky を起動時に自動スタートさせるには Compiz より後にコマンドが実行される必要がある ($ sleep 15 && conky 等でディレイスタートさせ対処する)。

https://skalldan.files.wordpress.com/2011/10/wpid-conky_compiz.png

Emacs

この記事は途中まで MacBook Pro の Org-Mode でメモを取りながら書いていたが、先の Dropbox が Debian 上で動作してファイルを同期しだし、GNU Emacs (23.3.1, x86_64-pc-linux-gnu, GTK+ Version 2.24.6, 2011-09-10 on spike.0x539.de, modified by Debian) が動き出すと、ThinkPad E220s に移り Dropbox 内の同じファイル (この記事) を継続して編集している。

Emacs の設定ファイル (.emacs.el, .mew.el, .lookup.el, etc.) は OS を選ばずほぼそのまま使えるので、こうして環境を更新したときに便利さをあらためて実感する。特に今回は設定ファイルなどを Ubuntu から移動させたので、ディレクトリ構造なども同じで、初期設定ファイルは Ubuntu のものをまったく編集せずに使用出来た。初回起動から何度かエラーがでたが、その都度 apt-get から必要な elisp を導入し、短時間で他の環境と同じ Emacs が実現したときは少し感動してしまった。

一応設定ファイルが今まで使ってきたモバイルノート (ASUS UL20A, Intel Celelon SU2300, 1.20GHz) の Ubuntu と全く同じなので、Meadow/起動速度 の方法で起動時間を測ってみた。

 
ThinkPad E220s (Debian) ASUS UL20A (Ubuntu)
1st ‘init.el’ loading time: 3898 msec. ‘init.el’ loading time: 5539 msec.
2nd ‘init.el’ loading time: 3935 msec. ‘init.el’ loading time: 5728 msec.
3rd ‘init.el’ loading time: 3903 msec. ‘init.el’ loading time: 5808 msec.

Emacs は一度立ち上げると終了することはあまりないので、実際にこの差を感じることはほとんどないのだが、こういう微妙な違いが、地味にうれしかったりするのである…

最後に

この記事は実際に私が所有している ThinkPad E220s で動作を確認しながら書いていますが、見落としている問題はたくさんあるでしょうし、私自身の使用範囲ですら今後うまく動作し続けるか分かりません。ましてや、他の同じマシンやその他のマシンで同様に動作するという保証は一切ありません。念の為、付記させて頂きます。

11 thoughts on “Debian wheezy on ThinkPad E220s

  1. Pingback: Debian で ThinkPad のタッチパッドを快適に使う | Amrta

  2. Pingback: ThinkPad E220s の mSATA スロットを活用する | Amrta

  3. 今E420の購入を検討しています。大変参考になって、有難う御座いました!

    一点気になっているところがあります。
    gnome3 と compizを両立できないと聞いていますが、実は私の仕事用のパソコンにunstableのgnome3をupgradeしてから、compizが使えなくりました。
    Amrtaさんはどうやって設定しましたか?可能であれば、教えて頂けませんか?

    • 少しでもお役に立ててよかったです。

      この記事を書いた時点の testing ではまだ GNOME 2 でした。
      システムモニタの表示は GNOME 3 になっていたんですね。
      すみません、今気づきました。これはシステムモニタの表示の誤りです。

      この数週間後、testing にも GNOME Shell が落ちてきて、今は表示と
      一致しています ^^;

      おっしゃる通り、残念ながら私の環境でも GNOME 3 と Compiz は
      両立できません。ログイン時に GNOME Classic で入ると有効になります。

      • 早速の回答有難う御座いました。
        なるほど、了解しました。

        因みに、現在420を購入して750GBのHDDを交換することを検討していますが、WIN+DEBIANのdual bootをするため、リカバリCDを使って、交換したHDDにWINDOWをインストールすることが可能でしょうか?

        質問ばかりで、申し訳ございません。

      • こんにちは。
        大変参考にさせていただきました。
        私もSSDを購入し交換しようとしています。
        取り付けネジ一本を外そうとしましたが、
        緩むのですがネジ自体が外れません。
        何かコツがあるのでしょうか。
        教えていただけるとありがたく思います。

        よろしくお願い申しあげます。

      • 取り付けネジは、紛失防止のためだと思うのですが、最後までは取れないようになっているようです。
        ですので、ネジを緩めた状態で外れるようにはなると思います。
        個体差があるかもしれませんが、はじめは少し固かったかもしれません。

  4. Pingback: ThinkPad E220s に Intel Centrino Ultimate-N 6300 を取り付けてみた | Amrta

  5. Pingback: ThinkPad E220s に Intel Centrino Ultimate-N 6300 を取り付けてみた (2) | Amrta

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